NOEL 攻略 第2回

デアエル度:







ヤリヤリ度:







ラブラブ度:








■■■イチオシ機能[運命検索]が出会いのカギ!■■■
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★運命検索の正しい使い方
前回も書いたとおり、 NOEL でイチオシなのが運命検索。
これを活用しようと、マジプロフを改めて入力。ピックアップされたのは、ざっと14人。
ぶっちゃけ私、タバコ吸いますし。これだけで最近けっこうNGされるんです(涙
それでも14人ですか、ありたがやありがたや?
ってことでそれぞれのプロフとPRを見て、誰にしようかいろいろ選びながら
ひとまず重点攻略対象として、4人に絞り込みました。
24歳OL、19歳専門学校生、28歳フリーター、31歳OL。(とりあえず順不同)
いずれもメル友系の流れでいけそうっぽいってところで絞りました。
メル友系こそ NOEL のサイトカラー。
だからとうぜん、非メル友系(エ○チ系な人とか)ほど目立ってますから注目度も高め。
健全な男の子的には、一般的にはエ○チ系にアタックしたがるでしょ。
そうするとここでは、エ○チ系は競争率が高くなっちゃう。
さていよいよ、アタックメールの作成と送信ですが、メル友系の流れってこともあるので
最近の出会い系攻略法よりも、古式ゆかしき懐かしめなメール作成法がよさげ、と判断。
1)誠意とまじめさと遊び心の黄金バランスは[3:2:1]。
2)自分の魅力を魅力として押し出すのはNG。あくまでも自然に。
3)女性に質問攻めをしない事。適度な一問一答を仕掛けて相手の心を引き出す。
4)自分から言ったらNGなのは「最近ヒマで」「最近ふられて」
どれも、要は普通に、ネットの外で初対面の女性に接する時と同じ。
「ネットだからぶっちゃけでOK」「メールだから気軽に」なんてのはあり得ないわけで。
親しき仲にも礼儀あり。……親しくない仲にはもっと礼儀あり。
これから親しくなるんだから、最初はきっちり好印象獲得を目指すわけです。
あと、ひとつ特に注意しておいた事が。
「運命検索で見つけました」の一言をぜ〜ったいに入れない事。
そんなの書かれたメールを受け取った女性は、こちらをどう見るでしょう?
「運命検索で見つけたんだからフラれるはずがない、と思ってメールしてる奴」
はい、こう思われて終了です。それじゃなんの意味もない。
運命検索で相性よさげと分かってるわけですから、安心していいわけです。
だから追い討ちみたいに「運命検索で」なんてつけちゃだめって事。
★打率5割。しかし恐怖のダブルブッキング!?
こうしてアタックメールを発信したのが夕方6時くらい。
学生さんもOLさんも、一番時間が空いてる可能性の高いタイミングを狙ったわけです。
これより早いと仕事や学校の終わり間際でどたばってる可能性が高いし、もう少し遅いと
遊びに行ってたり、ご飯食べてたりする可能性が高いでしょ。
フリーターさんは、なんのバイトかにもよるので、簡単には推測できないけど(汗
即会いではなく、メル友から仲良くなることを狙うわけですから、
夕方6時くらいっていう時間帯がちょうどいいと考えたわけです。
その結果……返事が返ってきたのは2人。専門学校生さんと、31歳OLさん。
どちらも好感触のお返事をもらいましたので、そこからそれぞれ、もらったメールの
内容をちゃんと踏まえたお返事を発信。
専門学校生さんには、彼女がコンピュータ関係の専門学校に通ってるって事だったのと
仕事のことを聞かれたのがあって、ネット関係のマーケティングの仕事だよ、と。
OLさんには彼女の趣味の話をふったら「映画好き」ってリアクションだったので
共通の話題ってことでさらに趣味の話を。きわめて普通に当たり障りなく
最近見た映画のタイトルと感想を告げて、見たかどうか聞いてみて。
そこから2人それぞれ、普通に文通です。1日にだいたい、8〜10通ずつ。
OLさんからは3日目の朝から、「おはよう」メールをもらうことに成功!
お互い、朝(一般的には通勤時間帯。あちらは電車の中でメール可能ですね)と
お昼休み的時間帯、そしてお仕事が終わったくらいの時間帯でメール交換です。
専門学校生さんは次の日、まっ昼間からメールをもらい始めたんですが
その時間は私だって、普通に仕事してるっての(汗
おかげでこちらからのお返事が微妙に遅れたりして、ちょっと怒られたり(泣
怒られるのが、なにげに微妙にラブラブっぽい雰囲気を感じてしまって
妙にドキドキしたわけですが?
そんなこんなでメール交換をする中で、OLさんとは週末のお食事デート、確定。
で、専門学校生さんは……メールの返信のタイミングがずれるのが気になるらしく、
昼間はかなりじれったいようすを感じましたので、ここは思い切って
「会ったほうが早くない?」
これ、タイミングがすっごく大切。メールだからって気軽に油断しちゃいけません。
早すぎるとただ会いたいだけのスケベ野郎と思われてしまいますし、
遅すぎると怒らせすぎて、相手をしてくれなくなります。
相手の返信をよ〜く眺めながら、どのくらい怒ってるのかをうまく見極めなきゃいけません。
「返事こないのが超さびしーよー」なんて段階では、まだ言ってはいけないのです。
この時点で言ってしまうと、相手の女性的には、こう思うでしょう。
「私が欲しいのはメールなんだけど、勘違いしてない?」
かといって、「他の人とメールしてて忙しいんでしょ」なんて言われてからだと手遅れ。
コレって実は、相手はすでに、こっちを切り捨てにかかってるのです。
そのための理由、もっといえばただの口実としての「他の人」なわけですから。
ってことで、その辺を意識して、専門学校生さんへのアプローチをやってみたわけです。
その結果……週末になら会えるよ、とか言われて。
ダブルブッキングじゃん!
はい、すみません。この提案に私、うそで返しました。
「ごめん、週末は出張行ってて、帰ってくるの土曜の夜中だわ」
そしてどうにか、週明け月曜の夜からってことでアポ取りに成功なのです。
第3回へ続く
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