セカンドハート 攻略 第4回

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★セカンドハート的 即会い狙いの必勝法
自己PRの中に、具体的にも露骨にも、エ○チに関しては書いてないんだけど
サラッとスリーサイズはアピールしてくれてた、都内30代の公務員、裕○さんを
セカンドハートのリストから発見して、アタックを決めたわけですが
その真の目的は即会い。さらに速攻での男女関係(汗
自分の目的を再確認して、ついにアタックメールの作成スタートです。
ここで意識したのは、以下のポイント。
1)女性も、2万円の利用料を払ってることから、手堅い「紹介」が第1希望のはず
→ってことは、リストからのアプローチっていうのは、正直いって
若干のマイナス印象からのスタートと思わなければいけない。
つまり、自分の魅力を充分に伝えて惹きつけることが必要。
2)彼女は自己PRに、エ○チに関して露骨には書いてない
→ってことは、彼女の価値観は「エ○チOKだけど、表面に出すのはNG」。
だったらこちらも、露骨にエロエロ大爆発なものを書いてはいけない。
3)「タバコを喫わない人が希望」な理由を推測する
→まず考えられるのが、一緒にいて、目の前で喫われるのがいやってこと。
それがエ○チ前かエ○チ後かはともかくとして(笑
となると彼女は、2人でそこそこの時間をすごす事を前提にしてる事になる。
つまり、サックリ都合のいい関係希望だけど、会う時はちゃんと、いわゆる
デートをするか、あるいはエ○チのあと、出して終わってハイさよならではなく
それなりの雰囲気演出を求めてる可能性、大。
もうひとつ考えられるのが、キスが好きな人って可能性。
やっぱ、キスするときってタバコのにおいは気になるそうですから(汗
……でまあ、どっちの理由でも「恋人的雰囲気」は必要になると思われ。
1つめはここの女性、全員に共通ですね。つまり、常に心がける必要があるポイント。
2つめについては、女性会員のPR文を見れば、大爆発OKかNGかの二択になる要素。
ってことで、一番重要なのは3つめなわけです。
女性のPRメッセージを、どこまで深くきっちり読み解くかっていうポイントであり、
その人を攻略するときの最大の武器になるわけ。
つまり、その人だけに向けたメッセージの作成ポイントになるわけです。
というわけで、ここでもう一度、作成すべきアタックメールの内容を整理してみました。
・きっちり自己紹介で、ボディデータとルックス紹介を含めた自己PR。
・裕○さんと、大人な関係になりたい事を、あくまでもほのめかす程度に。
・タバコは喫わないってのをちゃんと含めること
(いや、ホントは喫う人なんですけどね、私)
・割り切った関係が希望だけど、でも大人の恋の雰囲気を楽しみたい、っていう
内容で締めること
そこまで整理できれば、あとはポイントと流れに沿って、メールの文章を作成。
……ルックスのアピールは、会ったときに「うそつき」と思われない程度に
微妙なさじ加減が必要ではありましたが、まあそこはなんとかどうにか
「年相応に見られて、芸能人とかに似てるとは言われませんが
目元がやさしそう、とは言ってもらえます」
なんて風に仕上げてみました。
こう書いた段階で、きっと裕○さんの頭の中には、私の目元は、たとえるなら
ヨ○様みたいな柔らか雰囲気になっているだろう、とか都合よく想像しながら(冷汗
★すごいよ裕○さん まさにセクシーコマンドー(謎
さて、そんなこんなで、裕○さんに計算づくなアタックメールを発信したわけですが
お返事が来たのはその日の夜。公務員さんだから、もう少し早目かと思ったんですが
まあすべての公務員さんが5時でお仕事終わるわけじゃなし。
問題のお返事の内容は……
「ただ会うだけじゃなく、恋愛の雰囲気を楽しめそうな人で、
興味をもてました」
ってな感じ。まあ、他にもいろいろ書いてくれてましたよ、もちろん。
ぶっちゃけ、狙い通りの展開です。
そこでさっそく、こちらからもお返事です。
頂いた内容に沿って返事しながら、でも最初のアタックメールの時の
ポイントその3は今回も強く意識。
「軽いキスで始まって、熱いキスをかわして、また軽いキスでお別れしたら
あなたの中に、僕のことが思い出としてだけ残ってしまうかな?
でも、そんな関係だからこそ、大人の恋愛を楽しめるのかもしれませんね」
歯の根が頭上高く、ズズーンと浮き上がりますが、気にしないことにします。
そんなこんなで微妙に大人を演出したメールを送り、またお返事がもらえて……
結論。歯の根は浮いたものの、でもでも一週間のメール交換で、会うことが確定。
まあ、特別コースに比べれば時間も手間もかかってます。そりゃ当然。
特別コースなら、最初からほぼ会える事まちがいなしな女性を紹介されるんだけど
一般コースの場合、すべてこっちで手配して、口説いて、落とさなきゃいかん訳ですから。
待ち合わせは木曜の18時。JR水○橋の駅前です。
オレンジ色のウサギ入りメガホンを握り締めた人々を横目で見ながら待ってると
そこに来たのは……パンツスーツが似合ってる漆黒ロングヘアのスリム女性。
リストに載ってたボディデータ、どうやら正しかったようです。
確かに20代に見える感じだし。
簡単に挨拶を交わして、そのままちょいと食事……のつもりが、ちょっと計算外。
話しているうちに裕○さん、「あんまり時間がないんで」と、少し言いにくそうに。
そうだよ! 人妻さんではなかろうか、って推測してたじゃん、俺(汗
ってことで善は急げ。そのままタクシーに乗って個室行きになりました。
結論。裕○さん、そのまま直行でもタクシーの中でペッタリとくっついて
こちらにもたれてくれる、ラブラブ大好き女性でした。
それもこれも、メール交換の段階で、常にチェックポイントを意識し続けて
油断することなく計算づくのメールを作成してたからでしょう。
おかげで気を許してくれた裕○さん、個室に入ったそのあとは……
それこそ、いろんなキスの嵐。
どこに、どんなふうにキスされたかまで、ここで書いてしまうと
個人的に赤面しますんで、すみませんが許してください♥
そして、おまけ。
裕○さんとはその日の別れ際、また会うことを約束されました。
セカンドハートへ



